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スタッフ紹介

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  • 森田 弘毅
  • 製造
  • 平成1年1月
一つ一つを丁寧にさぼらず、あきらめず、一念一念の行動は縁の下の力持ちとの評価を得るに至る。一隅を照らすの人をめざし菩薩に関心。

製造の技術者になりたくて生田産機に入社しました。
現在は図面を元に、スケジュールに合わせて部品を手配をする仕事をしています。

図面から必要な部品を正確に読み取ってそろえるので、とにかく間違った発注をしないよう、細心の注意を払っています。
ここでしっかり調整出来ていないと、ちゃんとした仕上がりになりませんから。

例えば加工しなければいけない部品がある場合、溶接する部品であればそれに最適な部品を手配する必要があります。
だから、上手く手配できて上手く仕上がっていくときは、とてもやりがいを感じますね。

屋内の作業とは別に、お客様への納品で外出することもよくあります。
社外へ出て車を運転するのは、とても良い気分転換になりますね。

これからもお客様に満足して頂ける仕上がりにできるよう、一品一品、最適な手配をしていきたいと思います。

読書が好きで、宗教学やメンタル面に関する書籍をよく読みます。
最近は「仏教」に関する本がとても興味深かったですね。
こういった本は、自分の気持ちを整理するのにとても役立ちます。

  • 藪下 正勝
  • 技術
  • 平成16年5月
スリッター、シャーライン設計一筋に30年のベテランはIKUTAで第二の設計人生をスタート。その真価はIKUTAブランドのスリッター誕生へと花開いた。IKUTA蘇州でも老先生の称号。

生田産機に入社して3年目になります。
設計の担当で、この仕事自体は25年くらいやっています。
400~2100mm銅の板を切る、スリッターの担当を任されています。
薄めの板、厚めの板など切るものによって設計する機械も様々です。

常にコストダウンを念頭に置いて設計しています。
もちろん品質は高く保てるようにしています。

1、2週間で仕上がるものもあれば、1~3ヶ月かかって完成するものもあります。

自分が設計したものが、現地でうまく動き、自分でも満足のいく立ち上がりが見れたときは、本当に嬉しいですね。
新しい機械に取り組める時は、出来たときの喜びがより大きいです。

最近では中国との図面のやりとりを頻繁に行います。
ときどき図面に使用する用語で、中国語に直訳できないものがあります。
翻訳してもらう時、上手く説明するのに少し手間取ることがあります。
でも大体はスムーズにできていますね。

お客様の様々なご要望にお応えできるようこれからも頑張ります。

好きなスポーツは、スキー・野球です!

  • 山口 幸秀
  • 製造
  • 平成5年3月
組立へのこだわりや美意識は社内随一。
入社14年の国内外出張百戦錬磨の中堅となった今でも、
お茶目な性格は損なわれず新入社員時代と変わらず。

生田産機に入社して14年、組み立てひとすじでやってきました。
組み立ての作業は、一人または二人で協力して行います。
お客様のところできちんと作動するよう、念入りな作業を心がけています。

元々ものづくりに興味があってこの仕事につきました。
でも小さい頃に造っていたプラモデルとはやっぱり違うので、思い通りに、すんなりといかないこともあります。

お客様のところへ据え付けにも行きます。
その際に「ありがとう」と言っていただける時が、やはりとても嬉しいですね。

現地でのトラブル対応など、まだまだ先輩に頼っているところが多いので、これからは一人でこなせるようになって、後輩から頼ってもらえるようになりたいですね。14年たっても、まだまだです。

モータースポーツが好きです。
テレビで見るのも好きですし、サーキット場での観戦も楽しんでいます!

  • 山田 慎也
  • 製造
  • 昭和61年4月
高校在学中から機械加工をはじめ20年。
無口な中にも秘めたる熱き思いがあふれ出すとノンストップでどこまでもやり切る力量は若手のなかでピカッと光る。

勤め始めたのは高校時代で、学校に通いながら加工技術の勉強をしました。
加工ひとすじで、20年になりました。

今では一通りのことが出来るようになりましたが、100%自分の思うように出来るようになるには、マダマダです。
図面通りに納得のいくものを作れたときは、とっても嬉しいですね。

寡黙な作業ではありますが、仲間がみんな和気藹々とやっているので楽しいですよ。
スキルアップをこれからもがんばっていきます!

休みの日はドライブを楽しんでいます。
運転することが好きなので、どこへ行く、という訳でもなく、ただドライブするというだけでも楽しめますね。


  • 山田 達也
  • 製造
  • 昭和62年4月
器用さ、アイデア力にかけては社内一のモトクロスライダー。
社内の最重要部品の一つであるカッターのロー付け研磨工程を一手に引き受ける。

20年ずっと製造に携わってきました。
現在、銅の表面を削るための、カッターの歯の部分の加工を行っています。
黙々と続ける一人の作業には慣れましたが、技術面ではまだまだ思う通りにいかない面もありますね。

現在の機械は自分しか任されていませんので、納期を守るために忙しくなってしまうときもあります。

20年やって今なお、まだまだ、という思いがありますが、これからも「まだまだ」という気持ちを持って作業して行くつもりです。

休みの日は、家でのんびり過ごしています。

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