- 井村 聡明
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電気・機械工事
- 平成21年3月
その誠実実直な仕事ぶりはもちろんのことですが、なんとも不思議に軟硬入り混じった人柄に私も癒されることしばしば。強電、弱電、ソフトなどオールマイティーに活躍できる可能性大のキーマンです。
「ものづくりサポートセンター」の一員として、電気工事、機内配線の業務に携わっています。
手間と時間のかかる作業であり、簡単に儲けのでる仕事では決してありません。
けれども、機械やシステムにはなくてはならないものです。そういう気持ちを持って、日々の仕事に取り組んでいます。
電気グループの理想は、機械が故障したとの電話があれば、すぐに車を出して、お客さまのお困りごとに対応できることです。
できるだけ早期に、そういったサービス体制を構築したいと考えています。
個人的には、工事士全般の資格取ること、見やすい、調整しやすい、余裕ある制御盤を製作し、品質レベルを向上させることを当面の目標としています。
将来的には制御盤など、付加価値の高い分野へと事業領域を拡大していけたらと構想しています。
外装の分野でも、工業機械から工業商品への移行を視野に入れ、例えば、生田内部に独立した品称課を設立し、自由に新規事業に取り組むというのも夢のひとつです。
システムグループの設立強化もありだと思います。
好きな言葉は、「チャングムの誓い」で見たシン・イクピルのセリフ、「名医などいない。あるのは病気と向き合う真摯な姿勢だけだ」。
こういう高潔な人間になりたいものです。
自分でもわかっている欠点は、せっかちなところ。
「言い方がきつい」とよく仲間から言われますが、それも自覚しております、すみません。
m(-_-)m。
できるだけ直すように心がけますので、どうぞ長い目で見てやってください。











