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採用情報リクルート

  • 武田 一登(たけだ かずと)
  • 営業部
  • 入社4年目




大学では商学部で経営学を専攻し、ブランディングやマーケティングを勉強しましたが、化学系の素材業界に可能性を感じて、素材メーカーを中心に就活をしました。

最初は大手企業を希望していました。 でも、中小企業でも何か特色のある企業の方が面白いし、やりがいのある仕事を任せてもらえると考え始めた時にIKUTAを知りました。

ものづくり企業ですが、優れた素材や材料を組み合わせてオンリーワン技術を構築しているところに、自分の志向性とマッチングする魅力を感じ入社しました。
経営にも興味がありますし、ゆくゆくは自分の手で、新規事業を立ち上げることができたらと思っています。

 



入社後は、現場を中心に半年間の研修、その後、お客様に商品をご紹介する営業の研修をしました。

研修期間中はいろいろと不安が多かったのですが、現場の皆さんが近所のおっちゃんのノリで話しかけてくださり、アットホームなムードの中で緊張感をほぐしてくれました。

みなさん普段は気さくで普通のおやじ連中ですが、いざ仕事モードに入ると、溶接の達人やお客様も一目置く技術屋がごろごろいて、すごい集団だなと驚かされます。


中井常務と一緒の営業回りが多いのですが、どんな大企業へ行っても対等に話が、小さな会社なのにリスペクトされていることが実感できます。それこそ、先輩たちが長年築き上げてきたIKUTAの技術力に対する信頼の証しだと思います。

 


お客様が喜ぶことを提供できれば、新たな受注が生まれます。自社の都合を優先させて物事を考えるプロダクトアウトの視点で打ち合せをすると、「それはこういう障害があるので無理」という言い訳がまず先に立ちます。

逆に、お客様の求めていることをなんとか実現したいというマーケットインの視点で打ち合せをすると、どうにか対処できる方法はないかと必死になって考えるようになりますし、100%でなくとも70%、80%でもいいから、お客様のニーズを実現させたいと努力をするようになります。

結果、こういうやり方ではどうでしょうかというソリューションが提案でき、お客様からの信頼がさらに高まり、次の仕事もIKUTAへという新たな受注につながっていく循環が形成されます。
自分自身のスキルや知識が高まるにつれて、「もっとお客様満足を高めることに取り組もう」と自己啓発ができるようになってきました。

 

 


最初から最後までをプランニングをする立場の仕事なので、製造ライン全体を見渡して自分の想い描いた通りのプランができた時は、どんな小さな仕事であっても達成感を感じます。
IKUTAは私のような若手にも、仕事を1人でやらせてくれる企業風土があります。こういう社風があるから、優秀な人材が次々に育ち、先輩たちが培ってきたオンリーワン技術が、きちんと伝承されていくのだと思います。

プランニングの次に、仕様書を作りこむ段階にも面白さを感じています。
自分のアイデアが少しずつ形になっていくのを見るのは、この仕事ならでは醍醐味です。

 

 

入社した時からお客様に近いところでずっと仕事をしてきました。根っからの営業マンタイプの人間なので、製造・設計ではなく今置かれている営業部が、自分に合っていると思います。

そんなお客様担当としては、「何か困ったときは武田さんに電話してみよう」と思われるような人間になることが夢です。

仕事だけではなく、公私ともに頼りにされる、人間的な魅力を持った営業スタッフになりたいと思っています。社内に理想とする先輩がいるので、その先輩を目標に精進していきます。